シチュエーションを考えよう!ベビーカーと抱っこひもの使い分け

交通機関での使い分けについて

乳児や幼児と一緒に交通機関を利用する時は、他の乗客に対して気を付けることが必要になりますよね。電車ではなるべく優先座席をキープして、ベビーカーを適宜たたみながら抱っこひもに切り替えるようにすることがポイントになります。特にラッシュ時の鉄道利用の際は注意が必要で、あらかじめホームで抱っこひもに切り替えておくほうが良いでしょう。空いている時間ではベビーカーを畳むことなく利用することができますので、乗車する時間を調整するのも有効ですよ。

徒歩移動での使い分けについて

徒歩移動の際は子供の機嫌によってベビーカーと抱っこひもを使い分けすることがポイントになります。徒歩ではベビーカーと抱っこひものどちらが落ち着くのか子供によって異なり、機嫌が悪い時は抱っこひもの方が精神的に落ち着くので、その都度判断することになりますね。また、歩く道路の状態が良ければベビーカーの方が安定しているため、ベビーカーを優先するのが良いですし、悪路の場合は抱っこひもの方が落ち着くため、道路の状態によっても使い分けることが必要です。

飲食店での使い分けについて

乳児を連れての飲食店での食事は、子供が泣いたりぐずらないように気を付ける必要がありますよね。飲食店では子供用チェアを用意してくれるところと用意してくれない店舗があり、例え用意してくれた場合でも普段とは違う椅子なので子供が嫌がるケースが多いです。スペースに余裕がある飲食店ではベビーカーを座席の近くに置いて寝かせるのが有効ですし、スペースが狭い場合は抱っこひもで子供を落ち着かせながら食事することがポイントになります。

ベビー用品のレンタルは購入するよりも安いので、今はベビーカーやベビーベットなど少し値段の高いものはレンタルをする人が増えています。